フリースクール・ロビオキの保護者支援

保護者支援


ロビオキはお母さんが心から笑えるようになって欲しいと考えています。
なぜなら、それがお子さんの問題に対する一番の解決方法だと知っているから。
お母さんが変わる。それは、お子さんが変わることを意味します。

LINEでいつも情報交換

ロビオキはいつ登校しても大丈夫ですが、当日の予定はLINEにて報告していただいています。これは「家庭の都合のいい時間に連絡できるため」というほかに、「子供の様子をお互いに情報交換するため」でもあります。
LINEならちょっとしたことでも、時間を気にせず聞くことができるので、常にスクールと密接なコミュニケーションを維持することが可能です。

保護者参加型の授業(希望制)

不登校になったお子さんが保護者の方に望んでいること。
それは「自分を認めてほしい」ということ。

ここから様々な行動が具現化していきます。
「私をもっと認めて、そしてもっと信じてほしい」からあまり干渉して欲しくない。また「僕のことをもっと見て、そしてもっと認めてほしい」から不良行為をしてしまう。

ロビオキでは、子供たちのこの気持ちを正しく保護者の方に伝えていくために、保護者の方が参加するような授業を希望制で開催していきます。

難しいことをするわけではありません。
ただ授業参観をしてみたり、親子で協力してプリントを解いてみたり。
そこで感じてほしいのは「こんなことができるようになったんだ」「こんな風に考えるようになったんだ」という子供の成長です。

他の子や過去の自分と比べて「あれもできない」「これが足りない」という考えから脱却する。それが「ありのままの子供を認める」ための第一歩になるはずです。

同じ境遇にあるお母さんたちと繋がれる親の会(希望制)

新潟市には子供が不登校になった保護者の方たちで集まって話をする「親の会」がたくさんあります。ここでは「教える、教わる」といった縦の関係ではなく、保護者同士がお互いの現状を話し合う横の関係で繋がっています。『「親の会」に入ったことで孤独から救われた』とおっしゃる保護者の方は少なくありません。
そのため、ロビオキでは保護者の方に親の会に入ることをお勧めをしております。

しかし、親の会は「(子供のために)話しあったことは外では言ってはいけない」という暗黙のルールがあるため、親の会のことについては中々知りえないのが現状です。
ロビオキは様々な親の会に参加させていただいており、それぞれの親の会の場所や雰囲気、開催頻度などを知っております。
それら情報をもとに、保護者の方に合うであろう親の会を紹介させていただきます。